内容
一昨年、突然京都を襲った大地震。それをきっかけに口を開いた大迷宮からは怪物たちがあふれ出し、当初自衛隊に掃討させようとした政府はそれが有効でないと悟るや、一般人の志願者に迷宮の探索を委ねた。怪物を倒し、その身体の一部を換金することで莫大な利益を得る現代のゴールドラッシュ。そのリスクは死亡率14%といった数字になって、志願者のもとに返ってくる。京都・迷宮街。今日もここで様々なドラマが幕を開ける。命を預けるメンバーは、たとえば恐ろしく綺麗な双子の少女。人は様々な思いを持ち、今日も迷宮に降りる―。Webで好評を博した群像劇に大幅な加筆修正を施し、ついに書籍化。
(「BOOK」データベースより)
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- 献本御礼:迷宮街クロニクル 1
Excerpt : 林亮介さんからいただきました。ありがとうございます。 これの中身は基本的には昔のアレなのですが、かなり手直しなさったとのことなので、大事に読ませていただこうと思います。 ちらちらと中を見ただけ
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2008-11-14 00:47
- 読了メモ:迷宮街クロニクル
Excerpt : 最初に自慢しておくと、この本はご本人からのいただきもので、最初にすんげぇかっこいいサインがついてますヨ! えへへ。 というのはともかく、元はウェブ小説でおもしろさは折り紙付きの、あの小説が帰って
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2008-11-18 21:09